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□建物の耐震性、構造についての対応(耐震診断、耐震補強)
 
相次ぐ地震、耐震データ偽造事件等により建物の耐震性能に関心が集まっています。
私共の会社では建物の耐震診断・耐震補強を行い、建物の安全に万全を計っています。
新しく家・建物を建てようと考えている方、リフォームを考えている方にも、
デザイン的なものだけでなく、建物の構造・耐震性についての提案をさせていただきます。

ご質問等ありましたら こちらからお願いします。 mail:info@siteltd.com

 
 

 

□耐震診断・地震対策マニュアル
  耐震診断(木造、RC造、鉄骨造)

耐震診断例 

   ・岡谷小学校
   ・神明小学校
   ・学ヶ丘市営住宅
   ・岡谷区公会所
   ・SE企業年金基金会館ゆうむ25 等

地震対策マニュアル

地元地域が「東海地震に備えた国の対策強化地域指定」に新たに指定されたのを受け、この「東海地震対策マニュアル」を作成しました。
阪神淡路大震災の家屋崩壊状況を目の当たりにした弊社が、二度とあの惨事を繰り返さないよう、対象地域の住民に事前の対策を推進してもらおうと作成しました。

「東海地震は本当に来るの?」「地震の被害度は?」「地震が来たらどう対処したらいいの?」「我が家はだいじょうぶ?」などの不安と疑問がわかる内容となっております。

ダウンロードはこちらから 
右クリックから保存してください、PDFファイル 1,168K)   

著作権法で許されている私的使用のための複製以外の複写・盗用・無断転載を禁止します。    

  
                         ↑上記記事は、
                        地元新聞に掲載されたときのものです。

 

 
 

 

□耐震補強・改修
 
耐震診断を行い、NGと判断された建物については補強案を提案しています。

耐震補強事例
  ・RC壁増設 (耐震壁・そで壁)

   
 
   @不要な壁を取り除き、鉄筋を組みます。
     補強する壁の外周部は、
   アンカー鉄筋や、らせん鉄筋を入れ補強します。
    この後、型枠をはめて、その中にコンクリートを
    打ち込みます。

   
   Aコンクリートが固まったら、型枠をはずします。
     あとは、化粧仕上げです。



  ・鉄骨枠付ブレース
  
   

   @既存の柱と梁にアンカーを20cm間隔で配置し、
     鉄骨を2箇所設置します。

   
   A鉄骨と既存柱梁間でしっかり力が伝わるように
    グラウト材を圧入します。


  ・鉄骨鋼管巻

   
   
@RC柱に鋼管を巻き補強します。
   この補強することにより、RC柱が折れて建物が倒壊することを防ぎます。
   高速道路の高架橋の橋脚の補強と同じ考えです。
  A写真のホースは鉄骨と既存柱梁間でしっかり力が伝わるように
   グラウト材を圧入するためのものです。