リフォーム

不安解消のためのリフォームQ&A

リフォーム全般

質問1、こんなときは新築?それともリフォーム?どっちがいいのですか?

A,次のような場合は新築のほうが良いでしょう。
  1. 地盤が悪く、家屋が傾いている場合や柱や土台がかなりシロアリに侵食されている場合。
  2. 直したい箇所の合計面積が延床で家全体の70%以上に及ぶ場合。
  3. 家屋の周囲にビルなどが建ち、日当たりが悪くなった場合。
  4. 防火及び準防火地域内に指定されているのに、耐火建築物になっていない家は、増築の際、屋根や外壁に不燃材を使用する規制があるので費用がふくらみがち、こんな場合は改装ではなく、新築を検討した方が良い場合もあります。
    (住所によって違います。役場に行けば区分け地図がありますので、すぐわかります。)
    ※ 新築の場合は2回の引っ越しと仮住まいが必要となるので、その費用も考慮しましょう。
では、リフォームの良いところはどんなところでしょうか?
  1. 昔ならではの質の高い建築部分や愛着のある箇所を残したまま、近代的な設備を導入することができます。
  2. 急を要する場所から施工を始めることが可能。また、書斎のみ、キッチンのみと一点豪華主義的にお気に入りのスペースを充実させることもできます。
  3. 現在の家に住んでいながら工事が行われるので、引っ越しや仮住まいの手間がありません。(リフォームなどの場合も水回りの工事など、場合によっては仮住まいが必要です。)

質問2、リフォームするときのポイントを簡単に教えてください

A、次を参考にしてください。
  1. まず、リフォームの希望の順位を決めましょう。
    予算はあっても現在の住まいへの不満や物足りないことを書きだして、チェックシートを作るのをオススメします。
    そうすると、漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、具体的なイメージを伝えやすい写真などがあれば切り取るなどして打ち合わせに活用するのも良い方法です。
  2. 10年先を考えた間取りにしましょう。
    将来、年老いた両親や、子供夫婦と同居の予定はありますか?多目的に使える空間を確保しておきましょう。
  3. 収納は住居スペースの約10〜15%は必要です。
    ちょっとした工夫で見かけ以上に収納スペースを作れます。壁面やコーナー、屋根裏、階段の下まで考慮に入れておきましょう。
  4. 将来を見越した設備計画を立てましょう。コンセントの数はぜひ多めに。
    インターネット、情報関連など通信の発達、セキュリティ、また家具の配置換えにも適応できるように各部屋に最低3個は必要です。
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リフォーム全般

質問1、システムキッチンの選び方のポイントは?

A,システムキッチンはI型、L型の2種類で価格的にも手頃なシステム型と自由にレイアウトできるが、少し高価な選択型があります。

一般的にはシステム型がほとんどです。ワークトップ(天板)の素材、扉板の種類によって価格に大きな差がでてきます。
最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。
IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機などオプションも満載です。十年後を考え選択しましょう。
また、費用としては既存キッチンの解体費用、取り付け費、ガス・水道工事費等がかかります。

質問2、今までのキッチンの形や場所は変えられますか?

A、キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。

特に換気扇の排気ダクトの位置を変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の匂配がといにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
また、給湯・給水管の必要も出てきます。
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お風呂

質問1、在来工法の風呂とユニットバスはどっちがいいですか?

A,お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが在来工法バス。

好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。
床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。
ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。

システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。
オプションで選べるものも多く、工期が4日ほどですむというのも魅力でしょう。
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洗面所・トイレ

質問1、洗面化粧台を取り替える場合のポイントは?

A,洗面化粧台は以前は歯を磨く、顔を洗うなどの機能で充分でしたが現在ではグルーミング、いわゆるオシャレをするための機能が多くなってきました。

これも生活スタイルによってさまざまと言えます。
水栓もシャワー水栓などが標準化されてきましたし、収納についてもずいぶん、使いやすくなってきました。
洗濯機を置く場合は洗濯機パンのサイズと洗面化粧台との大きさに注意しましょう。

質問2、和風便器を洋風便器に取り替えたいのですが?

A、工事的には現状の床や便器を全て撤去して作り直します。

洋風便器を取り付けるのにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。
最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。

また、あわせて洗浄暖房便座を取り付けされたい時は、電源(コンセント)が必要になります。
アタッチメント式の商品も出ていますが、小便両用便座のみに対応となる場合がありますので注意が必要です。
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リビング・内装

質問1、和室を快適な洋室にしたい

A,最近ではフローリングに張り替えるケースが多くなっています。

ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングの方が優れているといえます。
和室の場合は畳を撤去し、フローリング材を張っていきます。
価格には天井と壁のクロス貼り、ふすまから板戸への変更、木部の塗装まで含みます。
フローリングはカーペットに比べて害虫の発生も少なく、一年中快適に過ごせます。ただしカーペットよりは費用がかかります。
施工費は40万円〜60万円というところでしょうか。

質問2、リフォームで床暖房にできますか?

A、床暖房は大きく分けると温水式と電気式の2種類です。

温水式は、熱源ガスか電気か灯油です。
給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通し、パイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。

電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。
一般にマンションや使用日数の少ないケースでは電気式が有利です。

リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった、既存フロアの上から施工ができるような商品も開発されています。費用は30万〜でしょう。
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バリアフリー

質問1、高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?

A,高齢者の安全にはどんな配慮が必要でしょうか。
  1. トイレの扉は引き戸か外開きにする。・・中で倒れてもこれならすぐ開きます。
  2. ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする・・お年寄りには使いやすいタイプ
  3. 階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲がり階段がよい・・手すりもつけましょう。
  4. わずかな段差がつまづきやすい。段差を無くして平らに・・少しの段差が気になります。
  5. 階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足下灯を併用する。・・足下に注意
  6. 玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
  7. 車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
  8. 床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
  9. 照明のスイッチ点滅ではなく人感センサーによる自動点滅方式にする。
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防音と断熱

質問1、家の中が寒いのですがどうしたらいいのでしょうか?

A,まずは原因をつきとめて、必要なところに断熱材を交換または追加する工事をおすすめします。
断熱工事とは、簡単に言いますと、室内の暖かい空気を外へ逃がさないようにし、外の寒い空気を室内へ入れないようにするための工事となります。


壁・床・天井裏の断熱材の交換や、断熱材を増やす方法と、窓や玄関ドアを断熱性能の高い物に交換する方法があります。
幾つか方法をあげますと、壁は仕上げ材を一度剥がし、断熱材を入れます。
床は床下に1mくらいの作業スペースがあれば、床を剥がさずに断熱材を張り付ける事ができます。
天井裏は、天井に断熱材を雪の様に積もらせる工事です。

断熱材の種類や工法によって金額は変わりますが、このほかにもフィルムを貼ってすきま風の侵入を防ぐというようなこともできます。
一度剥がした仕上げ材(内装建材や外壁材)は再度使用するのが困難な場合が多いので、表面仕上げのリフォーム工事と一緒に検討されるのが一番お得です。
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外壁・屋根

質問1、外壁の塗り替えの時期と商品による違いを教えてください。

A、外装をリフォームするということは資産価値を守ることにもなります。

外壁の塗り替えは既存の状態に左右されます。
塗料自体が伸び縮みする弾性系塗料は、ヒビワレがおきにくいのでおすすめですが、主にサイディング系外壁は、表面がかなり粗骨状態になっているので、浸透性の強い下地材を使用し、通常の塗料を使いましょう。

塗料の種類は一般的に、安価なものからアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素となります。

安ければいいという場合はアクリルが良いですが、2年程が寿命です。
それに比べ、シリコンやフッ素は15年〜20年ほど寿命がありますので、検討されるといいでしょう。
(寿命とは・・・・色飛びを指しません。あくまでも塗装の膜のもつ耐用年数です。)
ちなみに、市場で一番出まわっているのは、ウレタン塗料です。

実際塗ってしまうと、素人目にはわかりにくく、そこにつけ込む業者もいますので、注意が必要です。費用には仮設足場など諸費用も含んでいます。
外壁に亀裂が入ると水がしみ込んで腐る原因になるため、目安としては4〜5年に1度は塗り替えが必要です。
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費用について

質問1、借りる場合の手続きや借りる先はどこがいいんでしょうか?

A、借りる先は色々とありますが私どもでご協力できるのは2つです。ひとつは銀行、もうひとつは信販会社です。

どちらも500万円までは基本的には保証人なしで融資が受けられます。
(2003年3月現在)手続きは当社で代行します。
お客様が銀行や店舗へ年度も足を運ぶ必要はありません。
その時々で条件が変わり、もちろん誰でも借りれるわけではありません。その都度ご相談ください。
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