燃費性能を考えたすまいづくり

35年たっても新築時と同じ機能で住める住宅のために

住宅はまず基礎作りから

基礎と土台の間には、通常の場合、ゴムなどを使って土台の腐食などを防止しています。
しかしサイトでは、そのゴムの部分に御影石を利用しています。
御影石とは、花崗岩のことであり、特徴としては吸水率が低く、硬い、また寒さに強いという事が挙げられます。
これを利用することによって木材の腐食を防ぎ、また寒さによる劣化がしにくく、凍害防止にもなります。
御影石

屋根の庇へのこだわり

現在の屋根の庇は、建物に対して非常に短いのが主流になっています。
しかし、日が当たりやすい反面、壁に雨や雪などが直に当たる部分が大きくなり、
壁の腐食、家全体の体弱化につながってきます。
サイトではお客様により長く快適に過ごしていただくために、 庇を通常より長めの105cmを標準とします。(通常60〜90cm程度)
これによって以上の問題が解決され、より家を長持ちさせます。
日差し

断熱材(グラスウール)

壁などにある断熱材は、10年・20年と経ってくると、ふわふわ感がなくなり、水分などを含み、しぼんですき間ができてしまいます。
これにより、外の寒気などが入りやすくなり、部屋が暖まりにくくなってしまいます。
これを防ぐために、サイトでは壁にハネを打ちつけます。
こうすることで、断熱材が固定され、長年経ってもすき間ができない家が保たれます。
断熱材

家相を考えた設計をいたします

燃費性能を考えたすまいづくりを行う上で家相は非常に大事です。
家相というと、「鬼門に玄関があると不幸が訪れる」、「水回りを鬼門につくると家族が病気になる」など、多くのホントや迷信があり、なかなか素人が踏み入れにくい世界という印象があります。

100人の人に聞けば100通りの意見が返ってくるのも家相の特徴であり、はじめて聞くような家相も次々出てきます。
「家相は迷信だ!」という人もいますし、関係なく進めることもできます。

ですがその中にも理にかなった考え、現代にも十分通用する先人の知恵や経験も数多く含まれているので、簡単に切り捨てることもできないと思います。
サイトの燃費性能を考えたすまいづくりでは家相を十分に考慮した設計、建築もご提案させていただいております。

詳しくは家相への取り組みのページをご覧下さい。
方位盤

耐震改修も大事なポイントです

耐震改修も非常に大事なポイントになります。
耐震改修は、耐震診断を行い、その結果、対象建築物の耐震性が目標水準より低いと判断された場合に行う補強工事です。
地震大国といわれている日本でこの耐震性が建築物に対して非常に重要なポイントであり、サイトでは耐震改修を重視した建築を行っております。
地震
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あらゆる構造設計に対応致します

木造

木材は、通気性が高く、温度を調節する機能を持っています。
このことから木材で作られる木造在来工法は、日本の気候風土に最適であり、非常に理想にちかい構造と言えます。
またサイトは地産地消をテーマにしており、材料となる木材に関しては地元の山で育っている木を使用します。
これにより、環境に適さないなどの現象も起こらず、暮らす地域の環境に合った最適な材料を使用できます。

鉄骨造

軽量鉄骨造は現代の一般的な住宅に特に用いられてきました。
構造としては、厚さ3〜5ミリの薄い鋼材を用いて、鉄筋の筋かいを入れて建物を支える仕組みになっています。
また、使用するものが、鉄板のため壁内結露による錆対策として防錆処理を施すなどの対策もしなければなりません。
最近は軽量鉄骨構造ばかりでなく、通常のしっかりとした鉄骨造建物も見られます。

RC造(鉄筋コンクリート)

RC造はまたの名を鉄筋コンクリート造と言い、コンクリートの中に鉄筋を入れた構造になっています。
コンクリートは、摩耗が少なく腐ることがないので耐久性にも優れている特徴がありますが、
一方、ひびが入ると浸水し、コンクリートの中性化を早め鉄筋に錆が発生し腐食が起こりやすくなり、
定期的な点検が必要になってきます。

混構造

サイトは混構造にも対応しています。
混構造とは、ひとつの建物に対して、目的や場所によって異なる構造方式を併用した構造のことを言います。
住宅では使用されるものとして、木造と鉄骨造、鉄骨造と鉄筋コンクリートなどの併用が一般的に多いです。
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自社での施工だからできること

アフターフォローもしっかりしています

サイトの特徴として、アフタフォローも非常に充実しています。
その理由として自社での施工があります。
例えば設計はサイトで行い、施工は他の業者さんが行った場合に、融通が効かなくなることがあり、なかなか細かい意見などができない状況になります。
サイトは設計から施工まで携わることによって、多少の変更等が気軽に話せたりします。
これがお客様にあった最適なプランを提案・実現できるポイントになります。
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